対人レシーブ 【東京バレーボールアカデミー監修】驚異のバレーボール上達法 DVD 斎藤利 練習 コツ

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対人レシーブ

対人レシーブの練習を行っていますか?
この対人レシーブはペアになって行うバレーボールの基本的な練習になり、スパイクとレシーブでリズムよくパスを突受けるようにすることでボールコントロール力が身についてきます。

 

 

 

この対人レシーブの練習は2通りのやり方があります。
一つは、6メートルくらい離れて向かい合い、1人が強いスパイクを打ち、もう1人がそれをレシーブします。これを繰り返し一定時間行い、役割を交代します。

 

 

また、この練習をする時は、試合と同じようにスパイクを打つ側はネット側に立ち、試合でのボールの動きを想定して練習すると良いでしょう。
二つ目は動画にもあるように、ペアになって6メートルくらい離れて向かい合い、スパイカ―とレシーバー役を交互に交代しながらパスを続けます。

 

 

練習のやり方としては、例えばAさんとBさんがペアで行うなら、Aがスパイクを打ち、もう一方のBがそれをレシーブで返し、Aはそれをトスで返し、返ってきたボールを続けてBがスパイクを打ち、それをAがレシーブで返し、それをBがトスで返すといったように、これを繰り返して一定時間行うようにします。

 

 

この打ち合いの対人レシーブは、スパイクを打つ、レシーブ、トスで繋ぐという、バレーボールの基本的なプレーが詰まっている練習です。
何より、一人ひとりがボールに触る時間が長くとれるので、おろそかにしていけない練習メニューです。

 

 

特に試合前には最適な練習になるので、レベルに関係なく、しっかり取る組みましょう。

 

 

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