スパイクの練習方法 【東京バレーボールアカデミー監修】驚異のバレーボール上達法 DVD 斎藤利 練習 コツ

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スパイクの練習方法

スパイクの練習はどのように行っていますか?
良くアタックは「試合の1本が練習の10本」と言われるように、それだけ練習量をこなさないと試合には生きないという事でしょう。

 

 

ですが、練習量を闇雲に増やしても無駄に終わってしまいます。
まずは、1球ずつ丁寧に打って、正しい良いフォームを体に覚えさせることが先決なんですね。

 

 

そして、練習は力強いスパイクではなく、バックスイングはコンパクトで肘は必ず耳の高さまで上げるAクイックから始めて、上に跳ぶことと、肘を確実に上げることなどの基礎をしっかり身につけてから、力と量に移行するといったように、質から入って量をこなすようにするのが良いしょう。

 

 

また、スパイクには様々なバリエーションがありますが、すべて練習するのは時間的に無理がありますし、する必要はありません。
バレーボールの試合で使用頻度が高いのは、オープンやAクイック、2段トスからのスパイクなので、これだけは毎日の練習に取り入れて、後はチームの状況に合わせて練習に取り入れて行けばいいでしょう。

 

 

チームのレベルによっては、もっと様々な練習をしたいと思うかもしれませんが、試合で良く使うこの3つのスパイクの確実性を上げたほうが良い場合もあるのです。

 

 

そして、スパイクの練習方法としては、最初にボールを使わずに5本程度スイングをしてイメージ練習をしてみるのもいいですね。自分なりのベストスイング出来てくるので、これで良いフォームを頭にイメージしてボールを使ってスパイク練習をするのです。

 

 

また、規定よりも少しネットを高くしてのスパイク練習も効果的です。
肘などが下るなど、フォームが崩れてしまうと思い切り打ち込めなくるので、自分の悪いところのチエックにもなりますね。

 

 

なお、ママさんバレーや小学生や中学生などの部活でやっている方は、練習時間が限られているので、その時間で上達するには、練習を意識的にやる必要があります。
意識的にやれば、反復練習の時間も短くでき上達も早まります。毎日、同じ練習をやっているが上達しない原因の多くはココにあります。

 

 

限られた時間で最大の効果を発揮する練習方法をお教えします!

 

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