サーブミス 【東京バレーボールアカデミー監修】驚異のバレーボール上達法 DVD 斎藤利 練習 コツ

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こんなサーブミスは要注意

バレーボールで「サーブミスが多い」なんてこと、ありませんか?

 

バレーにおいてサーブの果たす役割はとても大きいです。
とはいってもサーブミスを恐れて、相手コートに入れるだけでは相手の攻撃をラクにさせてしまいます。

サーブミス

 

試合が接戦のなかでも、力強く厳しいコースにサーブを打てるように練習しておくことが大切です。

 

 

しかし、試合中のリズムも重要で、サーブミスをして相手チームに勢いをつけさせてはいけません。

 

そして、相手を助けてしまうのは次の4つのサーブミスです。

 

@サーブポイントの後
バレーの試合において、連続得点はチームに勢いをつけますが、逆に連続失点を減らすかが勝つためのポイント。

 

サーブレシーブからスパイクを決めて1得点したあとに、サーブポイントでもう1点。このあとも続けて得点を獲得できれば勝利に近づけます。

 

しかし、ここでサーブミスをしてしまっては、せっかく生まれたの良いリズムが崩れてしまいます。

 

A相手のメンバーチェンジ後
交代したばかりの相手選手は、会場の雰囲気だったり、プレーのスピードなどになれていないかもしれないので、いきなりサーブがくるのは嫌なはず。

 

そこでメンバーチェンジした選手を狙うわけですが、ここでサーブミスをしてしまうと相手メンバーの交代が上手くいったことになり、相手チームを流れに乗せてしまうことになりかねません。

 

Bタイムアウト後
相手チームが連続失点などでタイムアウトをとったら、再開後にはサーブをきちんといれたいところです。

 

サーブミスをしてしまうと、勢いを止めようとした相手の狙いが成功したことになり、相手チームを流れに乗せてしまうことになります。

 

C前のサーバーがミスした後
バレーボールはラリーポイント制なので、サーブミスをしてしまうとそれだけで相手にポイントが入ります。
連続してサーブミスをすることは、相手に大きなプレゼントすることになり、どんどんn相手を有利になるので要注意です。

 

 

そして、バレーボールで一番多く使われているのがフローターサーブ。今の傾向としては回転をかけないで低くて速いボールが良いサーブと言われていますね。

 

やはりボールが回転しないとボールが不規則に変化し、ぐらぐらとして落ちたり曲がったりするので、なるべくそういうサーブを打ちたいものです。

 

いずれにしても良いサーブはチームに勢いをつけ、サーブミスは試合の流れを止めてしまうので、大事な場面では決められるように、サーブの練習に取り組んでいきましょう。

 

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