サーブカット 連携 【東京バレーボールアカデミー監修】驚異のバレーボール上達法 DVD 斎藤利 練習 コツ

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サーブカットの連携のコツ!練習のやり方とポイント

サーブカットでお見合いしてしまうことはありませんか?
サーブカットは相手のサーブをレシーブすることになり、いわば攻撃の土台とも言え、勝敗を左右する重要なプレーです。

サーブカットの連携

 

実際の試合で大切になるのは、人と人の連携です。
サーブカットの精度を確実に高めるには、チームメイトとの守備範囲やポジショニングで約束事を決めて、連携を高めておくことが大切です。

 

厳しいコースにサーブが来たときには、ぶっかったりお見合いなどのミスにつながります。

 

 

そのため、サーブを受けるときには「はい」、受けない人は「お願い」など、みんなで声を出して確認しましょう。

 

誰がボールを受けるのか確認するときに、首だけを向ける動作や声を出さなかったりするのはやめましょう。

 

サーブカットをする選手の邪魔になるばかりか、次の動作にすぐに移れないからです。

 

 

サーブカットの連携のコツは、身体をボールに向けて意思表示をすること。

 

また、サーブカットが崩れたときのことも想定して、サーブレシーブを受けない人はカバーにすぐに入れるように準備をしておきましょう。

 

そして、練習は1人で行うのではなく、複数の人数で1本の受ける練習を数多くおこなうことが重要です。

 

 

例えば、コートの中央に3人、あるいは2人が入り、前後左右の連携を確認しながらサーブカットをします。

 

その際、目標となるセッターの位置に1人入ります。

 

どこの位置にサーブがきたら誰がレシーブに入るのか、どのタイミングで声をかけるのか、ポイントを押さえて全てのポジションを把握して、サーブレシーブを正確に上げられるようになりましょう。

 

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