スパイク タッチネット 【東京バレーボールアカデミー監修】驚異のバレーボール上達法 DVD 斎藤利 練習 コツ

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スパイクを打っとタッチネットになってしまう

バレーボールでスパイクを打つ時に、頻繁にタッチネットになってしまうということはありませんか?
これは特にバレーボール初心者に多く見られますね。

 

 

そもそもスパイクは出来るだけ高い打点から力強く打てるようになることが必要です。
それにはジャンプ力だけでなく、助走や踏み切り、腕の振りなどのボールを打つ前の動作を正しく行うことが大切になってきます。

 

 

そして、スパイクを打つ時にネットタッチをするということは、ボールを捉える位置が前すぎたり、ジャンプが前に流れたり、トスがネットの近くなのに腕を大きく前に振り過ぎたりすることなどが考えられます。

 

 

その為、助走から踏み切り、ジャンプ、着地までの段階で問題がないか自分で確認してみると良いでしょう。
そして、スパイクの正しいジャンプは、助走の最後の2、3歩は素早くして、飛び箱を跳ぶ時のような足の運びが必要になります。

 

 

この時の足の開きは肩幅くらいで、広すぎても狭すぎてもいけません。
しゃがんで沈み込んだ時には、上体を前に傾けて両腕の振り上げで上方にジャンプします。

 

 

そのジャンプを効果的にスパイクに生かす為には、踏み切りの瞬間の膝と腰の角度が100度、足首が80度くらいになり、少し反り気味に飛ぶのが理想的でしょう。
また、前方に跳んでしまうのは、踏切りでの沈み込みが浅いことが原因として考えられます。

 

 

これを直すには助走から踏み切りの位置まで、重心を落とした時の腰の位置を平行に保ったまま移行させて沈み込んで、そのまま上に跳び上がるようにすることです。
更にジャンプする時に、上に上がる力を全部使いきらずに、いったん腕の振り上げに伴う上体の反りと伸びを使って、空中で更にジャンプするように練習すると良いでしょう。

 

 

なお、筋力が不足していると、助走をしての体の沈み込みの力に耐えられず、膝と腰が突っ張りきれず、沈み込みが浅くなったり、一度止まって重心を真っ直ぐに落として沈み込んでジャンプするようになってしまい、素早い踏み切りが出来ず強いスパイクが打てなくなってしまうので、足腰を鍛えことも大切です。

 

 

この斎藤利さんの【東京バレーボールアカデミー監修】驚異のバレーボール上達法DVDでは、スパイクジャンプの良い例や空中でのバランスのポイントなども映像で分かりやすく解説してあるので、タッチネットなど上手く打てない初心者の方でも、しっかり取り組めば最短で威力のあるスパイクがビシバシ相手コートに決められるようになれるでしょう。

 

スパイク練習の極意をお教えします!

 

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