スパイクの基本 【東京バレーボールアカデミー監修】驚異のバレーボール上達法 DVD 斎藤利 練習 コツ

MENU

スパイクの基本

スパイクは、バレーボールにおいて自分の力をボールにぶつけていく体の使い方が基本になります。
ここでは、スパイクの基本について解説しています。

スパイクの基本記事一覧

スパイクは自分の狙ったところに打てることが一番大切ですね。そして、オープンスパイクは、瞬発力を生かし体を精一杯使っててボールにぶつけ力強く打つことが重要です。オープンスパイクのやり方としては、セッターが上げたトスを良く見ながら助走をし、思い切り両手を後ろに振り上げながら1、2、3、4のタイミングで3で踏込み、4のタイミングでジャンプします。(両膝を大きく曲げ体を沈み込ませるようにジャンプ)この時に...

バレーボール初心者の方やスパイクが上手く出来ない方の多くは、ジャンプをしてボールを捕える位置が安定しておらずバラバラであることが多いものです。落ちてくるボールのタイミングが上手く取れない場合が多いので、まず、ボールの下に入るタイミングを掴むことが大切です。スパイクの練習法としては、トスをしてもらい高い位置でボールをキャッチする練習をすると良いです。助走をして、トスを高い位置でジャンプして両手で掴み...

バレーボールでスパイクを決めるには、大きい選手が有利ですね。ですが小柄な選手でもスパイクを決めるコツがあります。仮に、最初のレシーブを自分がしない場合のオープンスパイクだと、まず、セッターがしっかりセットアップ出来ているか、それとも崩れているのかなどセッターにどのようにボールが入るのかを見ます。そして、もっとも使われるサイドライン側にボールを高く上げるオープントスの場合は、助走はボールをよく見て、...

クイックスパイクが上手く出来ますか?クイックは、セッターの横などすぐ近くで打つA、やや離れるB、バックトスでセッターの後ろからがC、離れて打つのがDで、この4種類があります。そして、レフト側から打つのがA、Bで、ライト側からがC、Dとなります。また、コートの中央付近から打つのがA、C、セッターから1.5〜2m離れたところから攻撃するのがB、Dというように、打つ場所で決まっています。いずれにしても、...

相手に強打と見せかけて、ブロッカーの背後にボールを落とすのがフェイントとプッシュですね。相手のリズムなどを崩すには効果的です。力を抜いて指だけでボールをコントロールし、力を使わずに軽くボールを落とすのがフェイント、手首を返してスナップを効かせて腕の力でボールを押し込むように落とすのがプッシュ。5本の指を使ってボールをコントロールするという基本はどちらも同じで、どちらも苦しまぎれの消極策ではなく、ス...

スパイクは、打ちやすいボールが毎回くるとは限りませんね。2段トスなどセッター以外の選手からも上がってくることも良くありますので、トスが乱れることも少なくありません。そんな時の為に、トスに合わせてスパイクを打つフォームをその時々によって調整する技術も必要になってきます。例えば、トスが乱れネットから遠くの場合は、スパイクの打点が後ろになりますし、近くなら前になる為、通常のスパイクのフォームで打とうとす...

狙ったところにスパイクを打ち分けることが出来ていますか?スパイクを打つ時に闇組に打っていては、相手のブロックなどにつかまってしまいますね。では、どこを狙えば良いのでしょうか?スパイクの狙いどころを決める基準としては、ネットからの距離など、その時のトスの状況によって判断します。ネットから遠いのか近いのか、打球は緩いのか、変化しているかなどその時々の条件によって変わってきますが、無理なく打てるコースを...

ニアネット、いわゆるネット際でのトスを上手くスパイク出来ていますか?ニアネットのボールを打つ時にもっとも気をつけたいのがタッチネットですね。通常のスパイクと同じように腕を振って打ってしまうと、ネットが近い分タッチネットになりやすいものです。上手くネット際のスパイクを打つには、肘を伸ばして出来るだけ高い位置で打つことや、腕を振りきらずに手首のスナップを使って最も高いところで打つことが上手く打つ為のポ...

バレーボールでのスパイク時に、良くコーチなどから腕がかぶっていると注意を受けることはありませんか?一般的に「腕がかぶっている」と言われるのは、スパイク時に、体よりも後ろでボールをとらえてしまった時のことを言います。そして、スパイクは、体よりも少し前の位置でボールをとらえるようにしなければいけません。例えば、右利きならば、右肩のやや前あたりでボールをとらえて打つようにします。では、何故、腕がかぶって...

スパイクをする際のスイング中の腕の動かし方はどのようにしていますか?一般に大きく3つに分けられます。一つ目は、上に腕を真っ直ぐに伸ばしそのまま後ろに引く「ストレート」、二つ目は肘を曲げ水平に後ろに引いてスイングする「ボウ&アロー」、そして三つ目が、肘を曲げて肩より低くなるように引いて、肩を回転させて上腕を振り出すようにスイングする「サーキュラー」です。ボウ&アローとサーキュラーは、バレーボール初心...

スパイクフォームはどのようになっていますか?スパイクの綺麗なフォームを作るには、しっかりトスを見ることから始まります。そして、一般的に言われているトスの理想とする高さは身長の倍の長さがスパイクが一番打ちやすいと言われているので、この高さにセッターに上げてもらうようにすると良いですね。助走はトスのてっぺんになる50cmくらいの手前からスタートし始め、ボールが30〜40cm落下してきたところで、両手を...

バックアタックが上手く出来ますか?バックアタックは、バックゾーンから後衛の選手が打つスパイクですね。ですがパワーがないと距離が長いために打ち込むのが難しい攻撃ですが、バックアタックを打てる選手がいるだけで敵にとっては脅威になります。身長がありパワーのある選手に向いている攻撃です。また、アタックラインを踏み越してはいけないことから、ラインを見ないでもスパイクを打てるようになる必要があります。その為、...

ダイレクトスパイクは、レシーブなどが乱れ、相手側からそのまま返ってきたボールを、前衛のスパイカーが直接相手コートに打ち込むスパイクですね。この攻撃は、敵陣営のレシーブのが乱れを見極めて、相手の準備が整わないうちに打つのが効果的です。レシーブしてトスという工程を省いているので時間をかけずに得点を取れますが、既に相手がレシーブ体勢が整っていると簡単に取られてしまいます。その為にも、前衛にいる選手は、相...

スパイクは、相手いないところを狙ったり、レシーブミスを誘う打ち方もありますが、相手のブロックの手に当ててボールをコートの外に弾かせるブロックアウトで得点をとることも出来ますね。ブロックアウトというと、高度なテクニックが必要になり、狙っておこなうのは難しいと思っている人も少なくありませんが、中学生くらいからでも習得するのは十分に出来ます。このブロックアウトのコツは、相手ブロッカーとのジャンプするタイ...

スパイクの練習はどのように行っていますか?良くアタックは「試合の1本が練習の10本」と言われるように、それだけ練習量をこなさないと試合には生きないという事でしょう。ですが、練習量を闇雲に増やしても無駄に終わってしまいます。まずは、1球ずつ丁寧に打って、正しい良いフォームを体に覚えさせることが先決なんですね。そして、練習は力強いスパイクではなく、バックスイングはコンパクトで肘は必ず耳の高さまで上げる...

1人時間差スパイクが出来ますか?セッターに最も近いところで、低くて速いトスを打つAクイックに飛ぶとみせかけて、タイミングをずらしてスパイクを打つのが1人時間差ですね。状況によっては相手ブロックをかわすのには有効なスパイクになるので、やり方をマスターしておくと良いです。そんな1人時間差スパイクのやり方は、Aクイックのタイミングで助走に入り、少し手前で踏み込んでジャンプするふりをして、目の前にいる相手...

バレーボールでスパイクを打つ時に、頻繁にタッチネットになってしまうということはありませんか?これは特にバレーボール初心者に多く見られますね。そもそもスパイクは出来るだけ高い打点から力強く打てるようになることが必要です。それにはジャンプ力だけでなく、助走や踏み切り、腕の振りなどのボールを打つ前の動作を正しく行うことが大切になってきます。そして、スパイクを打つ時にネットタッチをするということは、ボール...

ツーアタックが上手く出来ますか?ツーアタックはセッターがジャンプトスをするとみせかけて左手で打つスパイクで、それだけで効果的なテクニックですね。何故なら、セッターが自らツーアタックでスパイクが打てれば、相手にマークされるので、それだけ敵ブロックも引きつけられトスも自由にあげやすくなるわけです。その結果、攻撃のバリエーションも増え、チームの戦術の幅も広げることが出来るようになります。その為、セッター...